未 来 を 変 え ろ 、 運 命 に あ ら が え

2040

ストーリー・世界観

東京オリンピックの開催が迫った2020年の初夏、主人公は難病が悪化して病院で仮死状態に陥る。2040年の未来の東京で、機械の身体を与えられて復活する。

2040年の未来では《マインド》と呼ばれる限りなく人間に近い人工知能が世界中で普及しており、CGにより人間と見分けがつかない容姿を持った人工知能は、生活のあらゆる場面に溶け込んでいた。未来の人々は電話や検索や予約をする時も、時計やイヤホンに内蔵されたマインドに話しかけることで作業を完結させる。また、マインドは人々にとって友達や家族や恋人のように孤独を癒す役割や、教師やアイドルや警備などの社会的な役割も人間の代わりに担うようになっていた。

インターネット空間はさらに進化し、独自の通貨を発行して宗教や政治や経済も仮想空間内で完結させるようになり、それらの領土を持たない共同体は通称《仮想国家》と呼ばれるようになっていた。仮想国家は、国民国家や多国籍企業と並ぶ第3の勢力として台頭するようになり、新しい世界秩序が形成されつつある群雄割拠の時代が舞台。

ホワイトペーパー(企画概要)はこちら

ソーシャルマンガ「未来2.0」コンテスト概要

ツイッター連動の「ソーシャルマンガ」として下記のコンテストを開催します。ホワイトペーパー(企画概要)をお読みいただき、奮ってご応募ください。
応募締め切りは2018年6月30日です。

①短編マンガ (賞金30万円)

企画概要の2040年の未来の姿を描いた短編マンガ(例:お金の未来、恋愛の未来、就職の未来)を画像4枚で収まるように作成して「 #未来にーてんぜろ 」「 #短編集 」のハッシュタグをつけてツイートすると応募完了。

②主要キャラデザイン (賞金30万円)

企画概要の登場する四人の主要キャラクターのデザインを作成して「 #未来にーてんぜろ 」「 #キャラデザイン 」のハッシュタグをつけてツイートすると応募完了。

③長編マンガ (賞金30万円 +出版)

企画概要のあらすじを読んで1話目の最初の4枚目までの漫画を描いて「 #未来にーてんぜろ 」「 #長編 」のハッシュタグをつけてツイートすると応募完了。

④ロゴデザイン部門 (賞金10万円)

《未来2.0》のロゴマークを作成して「 #未来にーてんぜろ 」「 #ロゴ 」のハッシュタグをつけてツイートすると応募完了。

審査員メンバー

佐藤航陽(メタップス代表/『お金2.0』著者)
佐渡島庸平(コルク代表)
箕輪厚介(幻冬舎/NewsPicks book 編集長)
設楽悠介(幻冬舎/あたらしい経済 編集長)
堀江貴文(NewsPicks comic 編集長)
家入一真(CAMPFIRE代表)
佐藤光紀(マンガアプリGANMA!編集長)
菅本裕子/ゆうこす(モテクリエイター)

(上記参加順)

追加の審査員が決定次第順次こちらで発表いたします。

公式Twitter

公式Twitterをチェック

プロジェクトメンバー

佐藤航陽 / メタップス / NewsPicks / 幻冬舎 / あたらしい経済 / 幻冬舎コミックス /